子供の頃からのそばかすの悩み

そばかすに悩んでいた私のエピソード

私には小さな頃から鼻周りと頬骨のあたりにそばかすがありました。

 

他の子にはないのに、どうして自分にはこんな点々があるんだろうと不思議に思っていました。

 

とはいえ、子供の頃はそばかすなんて大して気にしてなかったので、紫外線対策とかも神経質にやっていませんでした。

 

(そもそも子供だった頃はそばかす予防の知識もありませんでした)

 

そんな調子なので、成長するにつれてどんどんそばかすが増えてしまいました(大人になってからは普通のシミも加わるようになりました)。

 

ファンデーションだけでは絶対に隠れない量のそばかすになってしまったため、メイクのたびに毎日コンシーラーを厚塗りしていました。

 

この記事を読んでいるということは、あなたもそばかすにお悩みだと思うのでわかってもらえると思うんですが、コンシーラーってどんなにきちんと塗っても完全にはそばかすを隠せないんですよね。

 

加えてチークブラシなんか使ったら、どんなにそっとブラシを乗せてもコンシーラーがはげちゃう(T_T)

 

かといって宝塚バリの舞台メイクみたいな厚化粧をするわけにもいかないので、必然的にそばかすが透けて見える人生を送ってきましたw

 

そばかすを消すためにやってきたこと

 

今までそばかすはシミと同じだろうと思っていたので、そばかすを消すために数年ものあいだシミ用のクリームを色々使ってきました。

 

下の画像は、そばかすを消すためにネットで情報を探して購入してきたハイドロキノンやレチノールの一部です。

 

(他にも色々買ってきたのですが、ハイドロキノンやレチノールは成分が変化しやすいので既に捨てたものも多くあります)

 

 

そばかすを消すためにハイドロキノン等のシミ消しクリームを使ってみてどうだったかというと、ハイドロキノンやレチノールは成分が強いため敏感肌タイプの私ではヒリヒリしちゃってダメでした。

 

あと、ハイドロキノン特有の生臭いニオイも辛かったw

 

ハイドロキノンは、塗ったあとにその部分が赤くなったりかさぶたになってしまうためゴワゴワしてメイクがボロボロになります。

 

しかも紫外線対策をかなりきちんとしないと余計にそばかすやシミが濃くなることもあって、結果として私には向いてなかったですね。

 

↓ハイドロキノンで赤くなってた頃w↓

 

そばかすを消すためにレーザー治療は選択しませんでした

 

シミ消し向けのハイドロキノンやトレチノインを使ってのそばかす消しに挫折した私ですが、そばかすを消すためにレーザー治療は選択しませんでした。

 

理由は費用の高額さと肌へのダメージです。

 

小さいシミがポツンとあるくらいならレーザー治療でもいいのでしょうが、そばかすなので数が多い=費用がかさむww

 

あとは、レーザー照射時の痛みと、照射後はその部分がかさぶたになるので、前述したハイドロキノン同様に、ファンデを塗った肌が当分のあいだひどいことになると想定したこともレーザー治療を選択しなかった大きな理由です。

 

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